2026年3月18日、中部国際空港(セントレア)に、キャセイパシフィック航空の創立80周年を記念した特別塗装機(Airbus A350)が飛来しました。
往年のファンには懐かしく、新しいファンには新鮮な「特別な1機」を一目見ようと、スカイデッキには多くの航空ファンが詰めかけ、熱気に包まれました。
✈️ 今回の飛来における「3つの胸熱ポイント」
1. 往年の名機「L-1011 トライスター」を彷彿とさせるカラー

今回の目玉は、1970年代から80年代にかけてキャセイの象徴だった深いグリーンのストライプ。最新鋭のA350の機体に見事に融合しており、機体に刻まれた「80」のロゴが、これまでの歩みを物語っています。
2. 歓迎のウォーター・サルート(放水アーチ)
セントレアへ到着した記念すべき機体を迎えたのは、消防車による放水アーチ。水飛沫の中をゆっくりと進むA350のシルエットは、まさに記念塗装機にふさわしい、凛とした美しさでした。
3. スカイデッキの賑わいとファンの熱視線

機体が目の前を通るたびに、スカイデッキの至る所からシャッター音が鳴り響きました。最新のウイングレットとレトロな塗装のコントラストは、どこから切り取っても絵になる、ファン垂涎の姿です
80周年という大きな節目に登場した、キャセイパシフィック航空の粋な特別塗装機。伝統と革新が共存するその姿に、上質な空の旅への期待がさらに膨らみます。
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