1歳・6歳・9歳・12歳と年齢バラバラな元気いっぱいの男の子4人連れの3世代家族旅行。
「子連れでセブ島は大変?」「3世代旅行でも楽しめる?」と不安もありましたが——
結論:セブ島は子連れ・3世代旅行と相性抜群!
本記事では、旅行会社スタッフが実際に体験した
●リアルな旅程 ●準備のコツ ●気をつけたいポイント ●持って行って良かった物
などを詳しくご紹介します。
セブ島子連れ旅行|3世代9名の旅は半年前から準備!
夏休み明けの9月から準備を開始しました。
■ フライト選び|子連れは「直行便」が絶対おすすめ
乗り継ぎは子どもにとって負担が大きいため、
成田〜セブ直行便を運航する2社を比較。
| 航空会社 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| フィリピン航空 | フルサービスで安心、機内食・預け荷物込み | 往路午後発、復路朝着で滞在時間が短い |
| セブパシフィック航空 | 往路朝発、復路深夜発で、滞在時間を最大限確保できる | LCC(サービスや運航など懸念) 復路の深夜便は子どもたちが心配 |
セブパシフィック航空に決定!
現地滞在時間を最大限に優先し、「帰りは寝るだけ」と割り切りました。
■ホテル選び|子どもも祖父母も満足できる場所は?
今回は以下の2点を重視しました。
● 子どもが飽きないプール・アクティビティがあること
● 70代の両親も快適に過ごせるリゾート
【候補ホテル比較】
【Jパークアイランドリゾート&ウォーターパーク】
👍 評価ポイント
- ウォーターパークは子ども興奮間違いなし
- ホテル周辺に飲食店やコンビニが多く便利
⚠️ 懸念ポイント
- 賑やかすぎて祖父母世代にはうるさい可能性あり
【プランテーションベイリゾート&スパ】
👍 評価ポイント
- 巨大ラグーンプールとアクティビティで子ども大満足
- ゆったりした敷地で南国リゾート感たっぷり
⚠️ 懸念ポイント
- ホテル周辺に何もなく、外食や買い物の選択肢が少ない
【シャングリラ・マクタン・セブ】
👍 評価ポイント
- プライベートビーチが美しく、ビーチ遊びが楽しめる
- ラグジュアリーホテルで祖父母も大満足
⚠️ 懸念ポイント
- プール施設は他2つに比べるとシンプル・料金高め
プランテーションベイリゾート&スパに決定!
「子どもの楽しさ」と「大人のリラックス」のバランスが最も良く、コスパも◎
出発日前日|成田空港早朝便は前泊がおすすめ
自宅を朝5時前に出発するのは、子ども連れにはかなりの負担……。
そこで、私たちは前日に成田空港周辺ホテルへ前泊することにしました。
今回利用したのは 「マロウドインターナショナルホテル成田」。
選んだ理由:
・ホテル⇔成田空港の無料シャトルバスあり
・小学生以下は添い寝無料で家族旅行に最適
・車で来る妹一家は、旅行中もホテル駐車場を利用可能(有料)
3家族それぞれ夕食は自由に、チェックインも別々。
夜に一度集合して、翌日のスケジュールを軽く確認しました。
出発日|セブパシフィック搭乗手続きの流れ
早朝にも関わらず、子どもたちは「ついにセブ島へ行ける!」と大はしゃぎでテンションMAX!
<搭乗手続きの流れ>
セブパシフィック航空のカウンターに行くと、「先に自動チェックイン機で手続きを済ませてから来てください」と案内され、
ターミナル中央の共用チェックイン機エリアへ移動。9名分の手続きは少し時間がかかりました。
自動チェックイン機で搭乗券を発行後、再びセブパシフィック航空のカウンターへ戻って荷物を預けます。
カウンターはかなり並んでいてこちらも時間がかかりました。やはりLCC利用は「余裕を持った到着」が必須と実感しました。
バーコードを読ませ
画面の指示に沿って操作
危険物や持ち込み制限の案内
パスポートをスキャンして登録
搭乗券が自動で発券されます
セブパシフィック預け荷物カウンタ―へ
<保安検査~出国>
保安検査は並んでいたもののスムーズに通過し、出国審査も問題なくクリア。
朝食をまだ取っていなかったので、ターミナル内の「JAPAN FOOD HALL」で朝食タイム。機内食用に、軽食(パンやおにぎり)や飲み物を購入しました。
機内食がつかないLCCなので、軽食や飲み物を買っておくのは必須ポイントです。
搭乗口に向かう途中にキッズパークがあったので、子供を遊ばせられました♪
保安検査に並びます
朝食はJAPAN FOOD HALLで♪
搭乗口途中のキッズパーク
<搭乗~機内の様子>
搭乗口には余裕を持って到着したものの、実際の搭乗は40分ほど遅延。
それでも、いよいよ出発となると子どもたちはワクワクが止まりません!
機内の座席ピッチはやや狭めですが、短距離フライトなので大きな問題はありませんでした。
セブパシフィック航空機材
いよいよ搭乗開始です!
機内はほぼ満席でした
子供たちはゲームに夢中
事前座席指定でみんな近く♪
座席にUSBポートがありました
到着後|ホテルでプール遊び♪
14時頃セブに到着。入国審査・税関では「eTravel」登録の確認があり、QRコードを提示してスムーズに通過できました。
印刷したものでもスマホ画面でもOKでした。
荷物を受け取り出口へ。今回は空港⇔ホテルの送迎をお願いしていたので、すぐにガイドさんと合流できて安心!
送迎車の中では、現地の注意点やおすすめ情報を教えてもらいながらホテルへ向かいました。
渋滞もあり約40分の移動。心地よい揺れに子どもたちはいつの間にか夢の中へ…💤
荷物をピックアップします
税関に向かいます
空港の出口に向かいます
お迎えガイドと合流しました
マクタン空港の外観です
ホテルへGO!
<ホテル到着~チェックイン>
ホテル到着後は、ガイドさんと一緒にチェックイン手続きを行いました。
今回予約したお部屋はこちら:
■ツーベッドルームスイート(ツイン+ダブル)
■ラグーンサイド(グランドフロアー)ルーム
事前に「できるだけ近いお部屋で」「ラグーンサイドはツインで」とリクエストしていましたが、
確定は当日のチェックイン時。再度確認したところ…
確定はチェックイン時。再度確認したところ…
残念ながら、2部屋はなかなか離れた場所に😢
さらにラグーンサイドルームもツインに空きがなく、ダブルルームでの案内に…
ただ、エキストラマットを無料で追加してもらえたので、まぁ良しとします!
チェックイン手続@ホテルロビー
ラグーンサイドルームのお部屋
2ベッドルームスイートのお部屋
<いよいよプールタイム>
各部屋で少し休憩した後、小腹が空いたので持参したカップラーメンやお菓子で軽く腹ごしらえ。
荷物をほどいてすぐに水着へチェンジ!ラグーンサイドルームはそのままラグーンに出られるので、子どもたちのテンションは一気に最高潮に♪
最初はラグーンで遊び、その後は真水のプールへ。小さいけど滑り台もあり、子どもたちは終始大はしゃぎでした。
※ラグーンの注意点
ラグーンは海水のため、想像以上にしょっぱいです!
そのせいか子どもたちは初回以降、ほとんど真水のプールで遊んでいました😅
ラグーンサイドルームはラグーンに直結
お部屋からそのままラグーンにGO
ラグーンで遊ぶ子どもたち
真水のプール。滑り台もありました
プールのジャグジーでゆったり
プールサイドバーもありました♪
<初日の夕食>
夕食はホテル内のイタリアンレストラン「パレルモ」へ。
タパスもパスタもどれも美味しく、大人も子どもも大満足!旅の初日からテンションが上がる素敵なディナーになりました♪
食後はホテル内の「ゲームセンター」へ。
アーケードゲームやビリヤードなど種類が豊富で、どれで遊ぶか迷うほど。
最終的に子どもたちが一番ハマったのは…卓球!白熱のラリーが毎日繰り広げられていました。
イタリアンレストラン「パレルモ」
落ち着いた雰囲気のお店でした
事前予約で大きなテーブル席へ
子どもたちが夢中のゲームセンター
ゲームセンターのビリヤードで勝負
ゲームセンターで一番ハマった卓球
2日目|波乱のアイランドピクニック
そんな思いで、出発前にホテルの「アイランドピクニック」を予約していました。
まさかの悪天候
しかし…朝起きると小雨が…天気予報を見ると終日雨のよう😢
ただ、この時点では小雨程度だったので、アイランドピクニックは決行!
シュノーケリング…波が…
船に乗っていざ出発。最初は雨が降ったりやんだりで、風を感じながらある程度気持ちよく出航し、
シュノーケリングスポットに到着。
海の中に入るとカラフルな魚たちでとても綺麗!子どもたちも初シュノーケリングでお魚に大興奮♪
ただ…波が強い!
これまでセブ島を含めて5-6回アイランドピクニックをしたことのあるトラべモンスタッフですが、
こんなに波の荒い中でのシュノーケリングは初めてでした。
船にかかっている縄を片手に、子どもと手をつないでシュノーケリング。
私だけなら問題ないですが、子どもたちは波との戦いで楽しむ余裕がだんだんなくなり…
早々にシュノーケリングを切り上げ、船に戻りました。
朝マリンセンターに集合
ホテルの船に乗り、いざ、出航!
海風が心地良い♪
6歳は日本からマスクを持参
シュノーケリングに挑戦!
色鮮やかなたくさんのお魚たち♪
さらに悪化する天候
その後、ランチをする島へ向かいますが…島の方の空模様が明らかに黒い!
案の定、島へ向かう途中から大雨。波と雨がザバザバと船に降り注ぎ、全員びしょ濡れに…寒い…
なんとか島に上陸~BBQランチ
雨が弱くなり、一瞬日差しが出る事も!
ビーチ遊びなど少しだけ楽しめました♪
BBQランチタイム。BBQランチはとっても美味しかったです♪
屋根があったので雨には濡れませんでしたが、強風でカトラリーなどが飛ばされそうに!
食後も本来ならもっとビーチ遊びを楽しむ予定でしたが、また雨が強くなり基本雨宿り状態。
天気が少し良くなったタイミングで船出発。
帰りはさらに大嵐…
しかし…帰りはずっと大嵐…本当に転覆するかと思いました😱
なかなか衝撃的な思い出になりました。
ホテルで温まって休憩
とにかく身体が冷えていたので、部屋のお風呂で温まり休憩。
さすがにみんな疲れきっていたので、この日はプールには行かず、ゲームセンターでちょっと遊んで就寝しました。
ヒルトゥガン島へ上陸!
島でBBQランチ。美味しかった♪
子供たちはビーチで貝殻拾い
どんより曇り空だけどポーズ!
迫る不穏な雨雲
ホテルに無事到着
3日目午前|SMシーサイドモールでショッピング
「SMシーサイドモール」へ向かいました。
所要時間は30分弱。想像していたよりも近く、移動も快適でした。
平日の午前中だったこともあり、モール内は人が少なくゆっくり買い物を楽しむことができました。
<巨大モールでお土産探し>
SMシーサイドは4階建ての巨大モール。
「もっと事前に下調べしておけばよかった…」と思うほど店舗数が多いので、計画的に回るのがおすすめです。
私たちが実際に購入したお店はこちら↓
■SMスーパーマーケット
ばらまき用のお菓子やカップラーメン、ホテルで食べる軽食・飲み物・お酒などを大量購入!
■The SM Store
服・雑貨・おもちゃ・小物までなんでも揃う王道ショップ。家族用のお土産をここでまとめ買いしました。
■KULTURA
ちょっと高級なおしゃれなフィリピン雑貨が豊富!バッグ・コスメ・キーホルダーなど、センス抜群のお土産がいっぱい。
■Islands souvenir
セブをモチーフにした可愛いTシャツが人気。子どもたち用にお揃いTシャツを購入しました♪
<ランチは本場のレチョン!>
セブ島グルメといえば絶対に外せない「レチョン」。
せっかくなら本場の味を食べたい!ということで、モール内の
【Zubuchon(ズブチョン)】へ。
皮はパリッ、中はジューシーで美味しかったです!
子どもたちに一番人気だったのは、カリカリ食感が楽しいレチョンフレークでした♪
ホテルのシャトルバスでGO
広々としたフロアとショップ
SMシーサイドモールを探検
SMシーサイドモールでパシャリ
地元スーパーでお買い物♪
Zubuchonで絶品ランチ
3日目午後|ホテルでアクティビティ&プール遊び
こちらはファミリー向け特典としてチェックイン時に予約していたもので、
エプロンとコック帽をつけてオリジナルのハロハロ作りを体験できます。
自分で作ったスイーツは子どもたちも大喜び♪
その後は一度部屋で休憩してから、再びプールタイムへ。
この日は1日目とは別の真水プールで遊びました。
噴水や小さな滑り台があり、子供たちは大はしゃぎでした♪
さらに、プール奥にはアーチェリーなどが楽しめるエリアがあり、
こちらにも挑戦!
夕食はホテル内のアジア・シーフードレストラン
「FIJI」へ。
大満足のディナーになりました♪
自分だけのハロハロ作り
冷たくておいしいハロハロ完成!
的を狙ってアーチェリー
プールで元気いっぱい
プールに小さな滑りだがありました
プールの火山。水しぶきと笑顔♪
4日目:最終日は朝からホテル満喫
復路のセブパシフィック航空が深夜便だったため、今回はレイトチェックアウト(1泊追加)を利用し、
出発直前までホテルでゆっくり過ごせるようにしていました。
朝食後は、まずプランテーションベイのビーチへ。規模は大きくないものの、
海は穏やかで、貝殻拾いや波打ち際での水遊びに子どもたちは夢中。
さらに、ビーチ横の桟橋では魚の餌付け体験もでき、子どもたちのテンションは最高潮に!
ビーチを満喫したあとは、ラグーンでカヌー体験に挑戦。
穏やかなラグーンの上をスイスイ進む感覚が心地よく、最初は大人と一緒に漕いでいた子どもたちも、
慣れてくると9歳・12歳の2人は自分たちだけで漕げるように!
家族みんなで参加できるアクティビティで、子どもたちにとっても良い経験になりました。
ビーチで砂遊び
浅瀬で小さなお魚を発見♪
魚の餌やりに挑戦!
ラグーンでカヌー体験
ラグーンでのんびりカヌー
子どもが喜ぶ遊び場
<いよいよ帰国の途へ>
最後の夕食はホテル内レストラン「キリマンジャロカフェ」でゆっくりと。お部屋に戻って荷物をまとめ、いよいよ帰国準備です。
夜22:00頃にホテルロビーへ集合し、送迎車で空港へ。
チェックインは自動機ではなく有人カウンターでしたが、思ったよりスムーズに完了しました。
出国手続きを終えると、搭乗開始まで約2時間。搭乗口周辺の席はほぼ埋まっており、空いている席を見つけて確保しました。
子どもたちは座るとすぐに夢の中へ💤
私も眠気と戦いながら見守りタイムでしたが、どうにか乗り切りました。
飛行機に乗り込むと、家族全員すぐにぐっすり。
深夜便ということもあり、気づけばあっという間に成田空港へ到着していました。
キリマンジャロカフェ
セブ・マクタン空港に到着
セブ・マクタン空港の入口
カウンターでチェックイン手続き
搭乗前に子供たちはスヤスヤ
セブ・機内から見た朝日
プランテーションベイホテルについて
今回宿泊した2つのお部屋タイプをご紹介します。
■ツーベッドルームスイート
ラグーン沿いの2-3階に位置し、ベランダで南国の風を感じながらラグーンが一望でき、景観がとても良かったです。
お値段はちょっとしますが、リビングと2つのベッドルーム(ツイン+ダブル)があるので、3世代旅行や大家族での利用に最適だと思います。
注意点: 柵が結構幅広いので、小さなお子さんは落下の可能性も。目を離さないよう注意が必要です。
■ラグーンサイド(グランドフロア)ルーム
最大の魅力はお部屋から直接ラグーンに入れること!
水着に着替えたらそのままラグーンへダイブできる贅沢感は最高でした。
1階でドアを開けていたからか、気づいたらゲジゲジのような虫がお部屋に…
これも南国リゾートならではの体験ですかね😅
ツーベッドルームスイート一例
ツーベッドルームスイート一レイアウト一例
ツーベッドルームスイートリビングで団らん
ラグーンサイドルーム一例
ラグーンサイドルームレイアウト一例
ラグーンサイドルームのベランダ
<レストラン・食事について|特徴と注意点>
ホテル内には4つのレストランがあり、どのお店も料理が美味しく、家族全員とても満足でした。
ただし、価格帯は日本とほぼ同じで、目安として 1食あたり一人2,000円〜 くらいはかかります。
また、夕食は4泊すべてをホテル内で済ませたため、さすがに後半は少し飽き気味に…。
プランテーションベイ周辺には徒歩で行けるレストランがほとんどないので、外食する場合は事前にレストラン予約をしておくと安心だと思います。
■事前予約と注文方法
今回は大人数(9名)だったため、どのレストランも事前予約且つ予約時にある程度メニューを事前にお店に訪れて
注文しておく必要があり、毎回だったので少し大変でした。
■テーマディナー
楽しみにしていた「テーマディナー(BBQビュッフェなど)」は、残念ながら滞在中は開催なし。
開催日は毎日ではなく、開催予定日でも雨天だと開催されない場合もあるため注意が必要です。
■食料品の持ち込みについて
ホテルから以下のお知らせがありますので、事前に知っておくと安心です。
2025年2月1日より、フードデリバリー持ち込み料500ペソが徴収されます。
すべてのお客様に清潔で楽しい環境をご提供するため、当ホテルでは、
6リットルのテイクアウトフード1袋につき500ペソのフードデリバリーコルケージフィーを導入いたします。
この料金は、ゲートにて警備員が現金で徴収いたします。
お部屋でお召し上がりいただくためにテイクアウト食品をご注文されますと、
リゾートの独特な雰囲気が損なわれ、思わぬご不便をおかけすることがあります。
ご宿泊、ご宿泊予定のお客様には充分ご認識をいただけますと幸いです。
<ホテルのサービス/設備について>
■ホテル内の移動について
敷地はかなり広いですが、移動はカートを利用できるので、小さなお子さん連れや祖父母世代も安心です。
また、南国ムード満点のリゾートなので散歩がてらゆっくり歩くのも良かったです。
■SPA施設について
和風&アジア調の造りでとても雰囲気が良かったです。
マッサージ以外のSPA内の施設(サウナやジャグジー)は子供も利用は出来ますが(赤ちゃんは不可)。
静かな雰囲気なので、騒がない事が出来る小学生くらいからの利用が良いかもしれません。
■お土産屋・売店について
ロビーの外と、ホテル内にお土産ショップがあり、ちょっとしたお土産購入にも便利でした。
■洗濯について
ランドリーサービスはあるものの、料金はやや高め。
ホテル内に洗濯機はありません。
洗剤・ロープ・ピンチなどを持参し、水着やTシャツは浴室で手洗いしました。
ただ外に干せばいいと思っていましたが…ラグーンサイドルームの外には洗濯物を干してはいけないことが判明!
(干していたら、ドアに「外には干さないでください」という内容の英語のレターが挟まっていました)
また今回は天気が悪く日差しがなかったため、洗濯物がほとんど乾かず…。
速乾性の服や多めの着替えを持っていく方が安心 だと思います。
■電子レンジについて
パレルモレストランの前にベビー向けのキッズルームがあり、そこに電子レンジが1台ありました
離乳食を温めるのに利用でき、とても助かりました。
■日本語対応について
ホテルの案内やパンフレットには日本語が記載されているものが多く、日本人観光客に慣れている印象です。
ただし、スタッフで日本語が通じる方はほぼいません。基本は英語でのやりとりになります。
簡単な英会話(挨拶や基本的な依頼)ができれば問題ありません。
スタッフの方はみんな親切で、ジェスチャーでも十分コミュニケーションが取れました。
壮大なリゾート全景
リゾートマップ
ロビーからの風景
心地よいリゾート散歩
リゾート内を散歩
喫煙スペース

3世代旅行におすすめのリゾートだと感じました!
ラグーンやプールはもちろん、子どもが飽きずに楽しめるアクティビティが本当に豊富。
滞在中ずっと、子どもたちは「次は何するの?」とワクワクした様子でした♪
